文献・史料関係

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雑誌 荘内 第三巻(全三巻)  2013/03/02/22:12:38
雑誌 荘内 第二巻(全三巻)  2013/03/02/22:02:06
雑誌 荘内 第一巻(全三巻)  2013/03/02/17:34:01
酒井玄蕃の碑  2013/02/16/16:37:30
研堂黒崎先生  2013/02/16/14:22:13
明治維新史料 明治期  2013/01/05/15:22:56
明治維新史料 幕末期  2013/01/05/15:10:04
日本歴史叢書 庄内藩  2013/01/05/14:40:36
庄内藩酒井家  2013/01/05/14:36:11
新訂 会津・斗南藩史  2013/01/05/14:26:45


雑誌 荘内 第三巻(全三巻)
筆者名 佐藤今朝夫(荘内社)
出版社名 国書刊行会
販売価格 15000円(三巻セット)
発行年月 昭和58年9月30日
入手困難レベル レベル3
コメント
雑誌「荘内」は元々昭和13年に第一号が刊行され、荘内出身、または関係ある先賢の行跡や遺稿を録し、あるいは先輩の研究・高説を記載して処世の戒めとし、同時に春秋に富む青年学徒の指針たらしめ、腹蔵ない感想・時評を載せて相互意見の交換に資し、また詩歌・文芸の諸作を連載し、同郷人の連絡機関としようとするものであったが、しかし戦争迫る中物資の調達が困難となり昭和16年34号をもって廃刊となったもので、それを復刻したものである。

第三巻(24〜34号)
・酒井玄蕃了次
・他藩人の観た明治維新の荘内藩
・薩摩紀稿
・大判官松本十郎と神居古潭
・長州人一部の心理
・鈴木重胤遭難記事
・木戸孝允の密翰を読みて
・三田薩州邸焼打事件資料(一)
・丁卯戊辰日記芥舟遺稿十三
・西南の役に於ける仙台鎮台の荘内出兵説に就て
・大西郷の観た明治元年正月前後の荘内藩
・沼間守一とは斯の如き漢
・犬養毅氏の観た沼間守一と河野敏鎌
・荘内藩の武士道
・三田薩州邸焼打の真相、資料(二)
         他、一部目次より抜粋

記入日時 2013/03/02/22:12:38

雑誌 荘内 第二巻(全三巻)
筆者名 佐藤今朝夫(荘内社)
出版社名 国書刊行会
販売価格 15000円(三巻セット)
発行年月 昭和58年9月30日
入手困難レベル レベル3
コメント
雑誌「荘内」は元々昭和13年に第一号が刊行され、荘内出身、または関係ある先賢の行跡や遺稿を録し、あるいは先輩の研究・高説を記載して処世の戒めとし、同時に春秋に富む青年学徒の指針たらしめ、腹蔵ない感想・時評を載せて相互意見の交換に資し、また詩歌・文芸の諸作を連載し、同郷人の連絡機関としようとするものであったが、しかし戦争迫る中物資の調達が困難となり昭和16年34号をもって廃刊となったもので、それを復刻したものである。

第二巻(11〜23号)
・征韓論の速記録
・新徴組と荘内藩と題する記事に就て
         他、一部目次より抜粋

記入日時 2013/03/02/22:02:06

雑誌 荘内 第一巻(全三巻)
筆者名 佐藤今朝夫(荘内社)
出版社名 国書刊行会
販売価格 15000円(三巻セット)
発行年月 昭和58年9月30日
入手困難レベル レベル3
コメント
雑誌「荘内」は元々昭和13年に第一号が刊行され、荘内出身、または関係ある先賢の行跡や遺稿を録し、あるいは先輩の研究・高説を記載して処世の戒めとし、同時に春秋に富む青年学徒の指針たらしめ、腹蔵ない感想・時評を載せて相互意見の交換に資し、また詩歌・文芸の諸作を連載し、同郷人の連絡機関としようとするものであったが、しかし戦争迫る中物資の調達が困難となり昭和16年34号をもって廃刊となったもので、それを復刻したものである。

第一巻(1〜11号)
・明治維新前後の荘内藩(一)続藩翰譜後御事跡
・正二位伯爵酒井忠篤公墓誌
・明治維新前後の荘内藩(二)
・荘内藩士と水戸天狗党
・明治維新前後の荘内藩(完)
・荘内藩士明和分限帳(一)
・荘内ワッパ一件と三百代言の沼間守一
・酒井左衛門尉忠次公選績録(一)
・明治維新荘内藩転封問題と大隈老公
・木戸孝允と伊藤博文の私情
・江戸市中取締の荘内藩
・荘内藩の軍律〜約束之覚〜
・奥羽陣中日記
・西南役の際に荘内藩士へ与えたる手紙
             〜一部抜粋〜

記入日時 2013/03/02/17:34:01

酒井玄蕃の碑
筆者名 石川正敏
出版社名 酒井玄蕃顕彰会
販売価格 200円
発行年月 昭和43年8月25日
入手困難レベル レベル5
コメント
「酒井玄蕃」は酒井玄蕃でも、庄内藩士酒井玄蕃了恒ではなく、玄蕃家始祖酒井玄蕃了次の黒川にある碑の事。
しかし、初代酒井玄蕃了次だけでなく、九代酒井右京、十一代酒井玄蕃了恒についても紹介している本。

記入日時 2013/02/16/16:37:30

研堂黒崎先生
筆者名 大瀧徳蔵
販売価格 非買品
発行年月 昭和13年11月5日
入手困難レベル レベル4
コメント
庄内藩士酒井玄蕃了恒の弟で、書家として大成した黒崎研堂の追憶本。黒崎研堂の生涯や門下生の揮毫などが掲載されている本。

記入日時 2013/02/16/14:22:13

明治維新史料 明治期
筆者名 鶴岡市史編纂会
出版社名 鶴岡市
販売価格 3400円
発行年月 昭和63年3月31日
入手困難レベル レベル4
コメント
明治以降の書状や文章・史料等を掲載した史料集。
「公私日記」(田辺儀兵衛が記した日記で、庄内軍が統治した新庄藩などの統治状況を記したもの)
「行政の改革」「士族の動向」「生活の変化」
「日記に見る世相」では、
老の友(旧藩士松宮儀右衛門の日記)
筆のすさみ(旧藩士秋保親愛の慶応元年から明治30年までの日記の内明治2年から明治30年迄)
話の種瓢(酒田在住の旧藩士で明治22年迄の酒田方面の町民・農民・士族の情報を記録したもの)
が抜粋で掲載されている。全文でないのが残念。

記入日時 2013/01/05/15:22:56

明治維新史料 幕末期
筆者名 鶴岡市史編纂会
出版社名 鶴岡市
販売価格 3400円
発行年月 平成元年3月31日
入手困難レベル レベル3
コメント
弘化〜慶応迄の書状や文章・史料等を掲載した史料集。
「編年私記」(幕末の郷土史家高橋種芳の作品)
「海防・軍事」「品川御台場の警備」「蝦夷地支配」「江戸市中取締」「大政奉還から江戸総引揚げ」「丁卯の大獄」「藩財政と御用金」「世相」の9項目について掲載されている。

記入日時 2013/01/05/15:10:04

日本歴史叢書 庄内藩
筆者名 斎藤正一
出版社名 吉川弘文館
販売価格 2700円
発行年月 平成2年10月10日
入手困難レベル レベル2
コメント
庄内藩のざっくりとした歴史を紹介した本。

第一、初期の庄内藩
第二、藩政改革
第三、幕末の庄内藩
第四、庄内藩の文化と生活

記入日時 2013/01/05/14:40:36

庄内藩酒井家
筆者名 佐藤三郎
出版社名 東洋書院
販売価格 2000円
発行年月 1975年10月20日
入手困難レベル レベル3
コメント
昭和50年に出版した「庄内藩酒井家」が絶版となっており、再版を望む声にこたえて出版されたモノ。
初代酒井忠次以降から十五代忠篤までを事件や出来事を中心に紹介した本。

記入日時 2013/01/05/14:36:11

新訂 会津・斗南藩史
筆者名 葛西富夫
出版社名 東洋書院
販売価格 5200円
発行年月 平成4年12月30日
入手困難レベル レベル3
コメント
会津藩・斗南藩の藩史を記した書籍。

一 会津葵の悲哀
(一)会津藩概要
(二)挙藩流罪
(三)斗南藩霧散
二 会津士魂の発露
(一)日本の人材
(二)会津人の典型
(三)怨念の証
(四)葵の再生
三 会津の遺産
(一)政治家・教育者の輩出
(二)牧畜・苹果の成功
(三)風雪の碑
四 武門の残花
(一)末裔の結束
(二)昭和・平成の大法要
(三)会津人の意識
五 北の担い手
(一)藩主の血筋
(二)純血の会津人
(三)会津の血統

記入日時 2013/01/05/14:26:45

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