文献・史料関係

紹介欄内のレベルは入手困難度を表しています。
また、価格については、発売当時の価格設定であり、入手金額ではありません。


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新訂 会津・斗南藩史  2013/01/05/14:26:45
斗南藩史  2013/01/05/13:40:00
新徴組  2013/01/01/14:59:10
冬青1〜36号  2013/01/01/02:07:10
庄内藩新整組  2013/01/01/01:50:59
幕末動乱の記録〜「史談会」速記録  2013/01/01/01:44:43
戊辰戦史(上・下)  2012/08/19/17:13:38
会津会々報118号  2012/08/19/16:55:11
会津会々報20号  2012/08/19/16:45:49
会津会々報19号  2012/08/19/16:43:29


新訂 会津・斗南藩史
筆者名 葛西富夫
出版社名 東洋書院
販売価格 5200円
発行年月 平成4年12月30日
入手困難レベル レベル3
コメント
会津藩・斗南藩の藩史を記した書籍。

一 会津葵の悲哀
(一)会津藩概要
(二)挙藩流罪
(三)斗南藩霧散
二 会津士魂の発露
(一)日本の人材
(二)会津人の典型
(三)怨念の証
(四)葵の再生
三 会津の遺産
(一)政治家・教育者の輩出
(二)牧畜・苹果の成功
(三)風雪の碑
四 武門の残花
(一)末裔の結束
(二)昭和・平成の大法要
(三)会津人の意識
五 北の担い手
(一)藩主の血筋
(二)純血の会津人
(三)会津の血統

記入日時 2013/01/05/14:26:45

斗南藩史
筆者名 葛西富夫
出版社名 斗南会津会
販売価格 非売品
発行年月 昭和46年8月28日
入手困難レベル レベル4
コメント
旧会津藩と戊辰戦争、そしてその後の斗南藩について詳細に記した藩史。
第一章 旧会津藩の概況
 第一節 会津の地
 第二節 戊辰戦争と会津藩
第二章 開城後の会津藩
 第一節 民政局支配下の会津
 第二節 領主制の解体
第三章 斗南藩の復活
 第一節 新封の斗南藩
 第二節 藩士の移住
第四章 斗南における旧会津藩士
 第一節 斗南藩の指導者と職制
 第二節 子弟教育
 第三節 被救助時代
 第四節 悲惨な生活
 第五節 武門の恥
第五章 授産史論考
 第一節 施政のねらい
 第二節 自活への道
第六章 廃藩置県と斗南藩
 第一節 斗南県誕生
 第二節 藩士の心境
第七章 斗南藩士の功績と影響
 第一節 合県運動
 第二節 尻屋灯台の設置運動
 第三節 青森県の教育と斗南士族
 第四節 斗南から輩出した偉材
第八章 現代に生きる会津士魂
 第一節 会津の血統
 第二節 昭和の白虎隊
 第三節 会津会

古書店で良く出回ってはいますが、兎に角値段が張るので、そういう意味では入手が難しい書籍。これの廉価版が「会津・斗南藩史」なので、高レベルを求めなければ、「会津・斗南藩史」なら安くで入手可。

記入日時 2013/01/05/13:40:00

新徴組
筆者名 小山松勝一郎
出版社名 国書刊行会
販売価格 950円
発行年月 昭和51年7月25日発行
入手困難レベル レベル5
コメント
御存じ新徴組の小説風に結成から瓦解迄と、その史料を掲載した本。新徴組については一般的に新撰組の沖田の兄沖田林太郎が所属した隊として、もしくは江戸の新撰組としてのイメージですが、知られざる新徴組の姿を紹介した本です。中々入手難しい本。

記入日時 2013/01/01/14:59:10

冬青1〜36号
筆者名 坂本守正
出版社名 冬青社
販売価格 一部200円
発行年月 昭和57年〜
入手困難レベル レベル5
コメント
会員制の会誌として発行された8ページ程度の冊子。
幕末庄内藩研究の第一人者として知られた坂本守正先生の読者参加型の会誌。幕末に(特に酒井玄蕃)焦点を当てて掲載していて、本当に沢山の史料を元に紹介されていて貴重な文献です。会誌として発行しているので、原本は入手困難です。鶴岡郷土資料館には蔵書してます。

記入日時 2013/01/01/02:07:10

庄内藩新整組
筆者名 小山松勝一郎/山崎利盛
出版社名 十方苑
販売価格 2000円
発行年月 昭和61年4月1日
入手困難レベル レベル5
コメント
新徴組は知られているが、新整組は中々知られてないが、新整組も新徴組同様庄内藩に属して戊辰戦争を戦った隊。
元は、砲術家小林登之助の神田お玉ヶ池塾に学ぶ門弟達によって編成され、当初新徴組に属していたが、抜けて幕府と幕臣として採用して貰おうと交渉したが、幕府は江戸市中取締の任務を与え、新徴組同様庄内藩の預かりとした。そんな新整組について、その成立から終焉までを記した書籍。

記入日時 2013/01/01/01:50:59

幕末動乱の記録〜「史談会」速記録
筆者名 八木昇 編
出版社名 桃源選書
販売価格 360円
発行年月 昭和40年9月5日
入手困難レベル レベル3
コメント
幕末維新の関係者の体験・見聞の談話を集大成した「史談会速記録」(明治25年〜昭和9年)より12編を抜粋したもの。収録作品は以下の通り。

○桜田門外の変、一少年の記憶/石沢源四郎
○生麦英人殺害事件の実況/市来四郎
○薩英戦争見聞録/市来四郎
○文久政変、七卿退去の事実/長谷信篤
○大和天誅組義挙の結末/織田完之
○元治元年、禁門の変、目撃談/石黒勘次郎
○三田薩摩屋敷焼打の実情/俣野時中
○伏見戦争、会津藩士の話/柴太一郎
○江戸、攻撃中止の真相/渡辺清
○新選組、一隊士の想い出/阿部隆明
○坂本竜馬暗殺の真相及び暗殺者について/外崎覚
○維新当時、江戸江戸伝馬町牢獄の話/信太歌之助

記入日時 2013/01/01/01:44:43

戊辰戦史(上・下)
筆者名 川崎紫山
出版社名 マツノ書店
発行年月 平成24年7月15日
入手困難レベル レベル4
コメント
元治元年生まれの水戸藩士川崎胤贇によって明治26年12月〜翌年7月にかけ刊行されたもので、1・2編が王政復古までの幕末史、三篇以降が戊辰戦争について書かれた幕末戊辰の総合史の復刻版。

記入日時 2012/08/19/17:13:38

会津会々報118号
発行年月 平成24年6月29日発行
入手困難レベル レベル3
コメント
会津会の会報。会津会創立百周年記念号。

『会津会創立百周年記念号』という事で通常とは趣向を変えて『会津会創立百周年記念式典』の特集。
また、松平保定様等の追悼、そして一号からのバックナンバーの総目次。また別冊として式典の講演内容と会報の題字変遷が紹介されています。

記入日時 2012/08/19/16:55:11

会津会々報20号
発行年月 大正11年6月
入手困難レベル レベル5
コメント
会津会の会報。
まだ旧藩士たちが生存中に発行されている為、貴重な文献が多く載っている時代。

●過激思想と青年の覚悟
●鳥羽伏見戦の史的観察
●萱野氏首謀に就て編集員に質す
●古川春英と川崎尚之助
●赤塚武盛君の傳
●戊辰戦の回想
     ・・・他

記入日時 2012/08/19/16:45:49

会津会々報19号
発行年月 大正10年12月
入手困難レベル レベル5
コメント
会津会の会報。
まだ旧藩士たちが生存中に発行されている為、貴重な文献が多く載っている時代。

●旧藩時代の社倉及平倉に就て
●会津廃藩後の藩士方向一班
      ・・・他

記入日時 2012/08/19/16:43:29

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